今と昔

先日、家族が(大人です)前からやってきた車をのけようと、道端に身をよけた時に、側溝にはまって、こけて、腕に、手首に、手のひらに、もうズルズルに剥けて血が出て、なんとも痛そうなかわいそうな怪我をしてしまい、すぐ消毒をしないと!と思って、救急箱を開けたらもう20年ぐらい前のマキロンが出てきて、さすがに使うのは気が引けるので、新たに買いました。子供の頃、怪我した時に、大人にマキロンをかけられる時、もう痛みが沁みて、痛くて痛くて、消毒=拷問だったので、ずいぶん痛いだろうなあ、とマキロンを塗っている後ろ姿を見ながら案じていたら「全然、今のマキロン痛くないよ!改良されたみたいよ!」と言っているので、薬も日進月歩だな、と思いました。祖母に、「沁みてんのが、ばい菌を殺してる証拠やねんから、我慢しなさい!痛ければ痛いほど治りが速いんよ!」と言われていたのは、やっぱり昭和のスポ魂教育だったのかな。ヴァイオリンの先生も、「血反吐が出るまで練習しなさい!」と、をおっしゃっていましたが、今の時代にそぐわないのかもしれません。今は効率よく、健康のことも考えつつ安全に、勉強や練習はするものになってきている時代に変わったのだな、とマキロン一本で思いました。

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