再現

昨日は、21日の静思館でのコンサートのギター合わせ二回目をしました。「もうすぐコンサートなんだな。」とちょっと緊張し始めました。
そして、毎週日曜日は、我が家の恒例行事になりつつある、私の夕食当番(他の日は、ほぼ母が仕事の合間をぬって作ってくれています。)なので、この前、本屋さんで偶然見つけた、「世界の郷土料理辞典300」という本を参考に、ブルガリア料理のカバルマと、ショプスカ・サラダを作りました。もう6年前になりますが、ブルガリアで、ショーソンの詩曲をソフィア・フィルと共演した時に、指揮者の先生に連れて行ってもらった、町のレストランで食べた味になるように願ってオーブンを見ていましたが、なかなか見かけがそっくりにならないな、と思いつつ、取り出して食べたら、味は意外と似ていて、感激しました。みんなで食べながら、「どうして食べ物の味は6年経っても覚えてるのに、なんでショーソンの詩曲のことは覚えてないの?」と言われ、演奏した記憶はほっとして忘れるのか、緊張しすぎて、喉元過ぎれば熱さ忘れる、という感覚と同じですっかり忘れてしまうみたいです。でもご飯の味は、楽しいだけなので何年も覚えてられるのかな。半年間、コロナのせいで、コンサートで弾く機会が無くなったので、人前で演奏することの記憶がおぼろげになっていて、おっかなくなっていますが、お客様の雰囲気など思い出しながら、練習に励みたいです。KIMG2391.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント