作曲家達のごはん

今読んでいる本は、バッハやベートーヴェン、モーツァルト、シューマン、ブラームスなどなど11人の作曲家たちの食べていただろうお料理の本なのですが、レシピも一緒に載っていて、今風にアレンジもされていて美味しそうなのですが、「特別な日のご馳走だった」と記されているものが多くて、じゃあ、日常的には何を食べていたのよ、と読んでいると、モーツァルトは「干した肉」ベートーヴェンは「じゃがいも」。一応、想像していた通りでしたが、モーツァルトの成長期の食生活は、ちょっと寂しいな、と思います。小さな少年が、干し肉かじりながら、ひたすら旅をして、仕事して・・。貴族のために演奏してあげても、一緒にご飯も食べさせてくれないなんて、なんて不平等・・!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント